引っ越しがどんなに嬉しくても、あまり張り切って早くから荷造りすると引っ越す前に再度段ボール箱を開ける羽目になることがあります。張り切って荷造りする気持ちはいいのですが早すぎてもうまくいきませんよ。せっかくきれいに詰めたものを取り出してまたガムテープでとめてを何度も繰り返すのはばかばかしいです。


ガムテープは一度剥がすと同じものを使えませんよね・・・。同じものが何度も使えるなら問題ないけれどそうではないので気をつけたいところです。再度取り出さなくてもいいように季節外れの衣類などは引っ越しが始まる1~2週間前くらいから箱詰めするといいでしょう。1~2週間前ならやっぱり必要だとかどうしても着たいとかそういうことはないはず。もしあったとしてもこのくらいの期間なら我慢できるでしょう?

できれば休日を使ってゆっくりと。のんびりゆっくり、一つ一つ埃をはらったり虫に食われている箇所がないか確かめながら箱詰めするといいですよ。カビが生えていたり虫に食われている衣類は思い切って捨ててしまうと荷物が減ります。家族の衣類を一点一点見直す良い機会だと思ってやってみましょう。傷んだ衣類はこういうチャンスに捨てればいいのです。

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いつ引っ越しが決まっても慌てないように、日頃から不用品を処分したり整理整頓を心がけています。私はそそっかしいしいろんなことを一度に処理できないので、引っ越しの予定がなくても荷物の整理整頓はかかせません。自分の服だったら3年ほど着ていないものは潔く処分します。

処分の方法もいろいろで・・・。最近はフリーマーケット利用が定番です。高級ブランド服だとそういうもの専門で査定してくれるところへ持って行き売ってしまいます。あまりにも安く買いたたかれそうな場合は友人に譲ったり欲しがっている人に譲りますが、ある程度の金額を提示されたら売ってそのお金は貯蓄します。微々たるお金でもコツコツ貯めるとまとまったお金になりますよ~。

こうやって荷物の整理整頓をしながら家の中に何があるか確認をします。自分の持ち物は完璧に、旦那や子供達の持ち物は徐々に必要なものだけ残すようにします。学校を卒業して必要なくなった子供達の制服は欲しがる人が多いので譲ることが多いですよ。そうするとだいたい感謝されてお礼をもらえるので惜しくはありません。

もったいないもったいないとものをため込んでいると引っ越すとき大変なので、譲れるものは気持ちよく譲っています。

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引っ越し当日は何かと慌ただしいこともあるけれど、今までお世話になった部屋の掃除はした方がいいですよ。自分の印象がよくなるし、今まで長くお世話になった部屋の掃除くらいは礼儀でしょう。部屋の掃除は隅から隅までやらなくても「四角い部屋を丸く掃除する程度」で十分です。

徹底して掃除することはないのでだいたいきれいになったかな~と感じる程度に掃除しましょうね。女性ならこのくらいの掃除ができないと恥ずかしいかもしれませんよ。賃貸物件の場合だと引っ越しの掃除が必要なんて決まりはありません。賃貸契約書に掃除してから退去なんてことも書いてありません。

退室した後はお掃除専門業者が入るので疲れるほど掃除を頑張る必要はありません。ぞうきんを2~3枚用意してバケツの中に入れておきます。掃除用中性洗剤を一つバケツの中に入れておくと助かりますよ~。掃除機は梱包してしまわないで最後まで出しておきましょうね。掃除機用紙パックが必要な掃除機の場合は念のために紙パックを忘れずに。

部屋を明け渡すときはできるだけスッキリきれいな状態にしておく方が自分も気持ちがいいですよね~。世の中結構狭いですからそういうところも気をつけましょう。

新居に越して何をしたいかと言えばわたしは入浴をしたい。疲れた身体を新居の浴室で回復させたいのです。引っ越しがバタバタと終わって何となく安心した後は何かを食べるんじゃなくゆったり入浴したいです。

入浴のために銭湯は使いたくありません。銭湯まで行く時間の余裕もなければそんな体力も残っていません。これから住むことになる家のお風呂でゆったりくつろげたらそれが最高。そのためには入浴セットがどこにあるか分かっていなくてはいけません・・・。

お風呂に入りたいのにシャンプーがない、石鹸がない、スポンジがない・・・となるとただお湯に浸かるかシャワーで汗を流すだけになってしまいます。それだけでもスッキリしますが身体の疲れはとれませんよね・・・。やっぱりいつも使っているシャンプーで髪を洗いたいし、いつも使っている石鹸などで身体を洗いたいです。だから部屋の中がどんな風になっていてもこれらがどこにあるか知っておく必要があります。

それからもう一つしたいのはお茶を飲むこと。これも自動販売機のお茶じゃなくいつも淹れている飲み慣れたお茶がいいです。だから必要なモノがすぐに取り出せる工夫が我が家の引っ越しには欠かせないのです。

 

引っ越し業者利用の場合はできるだけ値切りたいですよね。限りある予算だから値切らないと損です。見積もりの担当者が提示した料金をそのまま受け入れるなんて今時やっている人は居ないと思うけれど、これをもしやっているならそれは損ですね。引っ越し業者は大小さまざまたくさんあるのだから一つの引っ越し業者の見積もりで悩むことなんてないのです。

どんどん引っ越し業者に連絡してどんどん見積もりに来てもらいましょう!電話代はかかるけれど見積もりは無料です。見積もりに10分かかろうが30分かかろうが料金を請求されることはありません。だからどんどん無料見積もりを受けるといいのです。

数社の見積もりを受けていると「ここだったら任せたいな!」と感じる引っ越し業者が出てきます。私は5社の無料見積もりを受けて「ここに任せたい!」と感じた業者が一つだけありました。もちろん引っ越し料金も良心的で割引率もよかったです。何より受け答えの感じがさわやかですがすがしかったのが印象に残っています。

「こういう営業マンが育つ会社なら悪いわけない!」と確信してそこに引っ越しを依頼しました。最後まで気持ちよく引っ越しできたので私の判断に間違いなかったと思いましたよ。